不安全な行動を撲滅し     一人のケガ人を出さない   を組織の誇りに!

不安全な行動をとるたびに作業者は『悪魔のくじ』を引いています。この蓄積が、いつか必ず重大事故を誘発します。この『悪魔のくじ引き』は、その不吉な確率を象徴しています。ANZENじゃぱんは、この箱からくじを引く手を止め、全員が安全に、誇りを持って働ける現場を創り上げます。

ANZENじゃぱんの使命

「一人の被災者も出さない」を、現場の当たり前に。

私たちの使命は、単なる労働災害の数値目標を達成することではありません。 製造や建設、あらゆる「現場」という最前線で働く一人ひとりの尊い「いのち」と、その先に続くご家族の「日常」を、徹底して守り抜くことにあります。
かつての安全教育は、ルールの遵守や知識のインプットに偏りがちでした。しかし、真に事故を防ぐのは、教本の中の知識ではなく、刻一刻と変化する現場で瞬時に危険を察知し、自ら正しく判断できる「現場の応用力」です。
ANZENじゃぱんは、現場に安全文化を根付かせる「実践型安全教育」の専門会社として、知識を「行動」へ、行動を「習慣」へと変える仕組みを構築します。特に、次世代を担う若手スタッフが自発的に安全を考え、互いに声を掛け合える自律的な組織づくりを、オンラインと対面のハイブリッド教育を通じて、継続的にサポートいたします。
安全衛生管理者の育成と現場支援の両輪を回し、一過性の取り組みで終わらせない「生きた安全文化」を組織の土壌に定着させること。そして、未来にわたって揺らぐことのない強固な安全基盤を築き上げること。私たちは、日本中の現場から不安をなくし、すべての働く人が誇りを持って、笑顔で家路につける社会の実現を追求し続けます。

安全教育プログラムの特徴

自らが安全衛生課長として現場の責任を背負った経験に加え、中央労働災害防止協会(中災防)において100社を超える企業の安全現場に深く入り込みその課題に向き合い続け、日本の労働安全教育(スタンダード)の策定と普及に心血を注いできた経験を活かした当社自慢の安全教育プログラム。

安全衛生スタッフ支援サービス(月額制)

ライトプラン

安全スタッフ伴走支援・労災SOS

孤独や不安を抱える安全担当者のための伴走型支援サービスです。

月1回60分のオンライン相談や随時の電話・メール対応を通じ、課題整理や災害対応、法改正への助言、安全活動の仕組み作りを支援します。

会員登録は無料で、不測の事態にも即時対応可能です。

ベーシックプラン

独自安全教育メニューによる早期育成

安全スタッフの基礎的な力量向上に特化したプランです。

各組織のレベルに合わせて作成した独自の教育メニューに基づき、月1回の訪問指導を実施します。

座学による安全の基本教育に加え、毎月の課題に対するOJT方式の振り返り指導を行うことで、労働安全衛生の知識を実務レベルで着実に定着させます。

安全教育+管理体制診断支援

各拠点の安全衛生管理体制や労働安全衛生マネジメントシステムを詳細に解析。画一的な指導ではなく、現場固有のリスクや課題を抽出した上で、実態にマッチした解決策を提示し、具体的な改善を推進します。

また、リスクアセスメントの実践指導や、レポートを伴う精緻な事業場診断・安全教育を実施。

万が一の労働災害発生時には、安全衛生スタッフとしての解析手法や改善の考え方を現地で直接指導し、再発防止に向けた高度な対応力を養う体制構築を強力に支援します。

お客様の声

「正直、これまでの安全教育は“やっているだけ”でした。KYTも形だけで、現場の行動は変わっていませんでした。ANZENじゃぱんさんに入っていただいてから、監督者の指示の出し方が変わり、現場の会話が増えました。今では“危険を言い合える空気”ができています。」

L社 安全衛生スタッフ

「安全活動に投資しているのに成果が見えず、正直悩んでいました。導入後は、“何をやればいいか分からない状態”から脱却し、
安全活動の軸が明確になりました。    特に、管理者の意識と行動が変わったことが
一番の成果だと感じています。」

A社 経営者

「若手が指示待ちで、自分で危険を考えられないことが課題でした。今では、自分の言葉で危険を説明し、対策を提案する場面が増えています。“安全を考える力”が現場に根付き始めていると感じています。」

M社 監督者

B-EN-G、現場作業者のための

DXブランド「orishia」に

ANZENじゃぱんのコラム掲載

「形だけで終わらせない、KYTの本質と目指す姿」

 

お問い合わせをお待ちしています

安全教育の新しい一歩を踏み出しませんか?今すぐご相談ください。